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私たちが考える「まちづくり」とは、地域の課題解決あるいは新たな価値の創造のために協働すること。まちづくり新聞は、協働のセオリーを取材し、皆様にお伝えしています。
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第5回・緊急地震速報展

まちづくり新聞・最新号

2008年07月05日 第181号

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防災対策のヒントは環境にある
成功の鍵を握る4つのキーワード

 環境と防災。ともに現在、世界が直面する大きなテーマだ。が、市民レベルでの意識が向上し対策が進む環境に比べ、防災の取り組みは、まだまだ下火だ。なぜ両者に温度差があるのか、環境対策の成功の秘訣が分かれば、防災活動はもっと進むのではないか?三菱総合研究所の科学・安全政策研究本部社会安全マネジメントグループの豊田聖史研究員はこのほど、環境と防災の市民意識の違いをまとめ、その上で防災が環境に見習うべき4つのキーワードを挙げた。

<・・・「もっと詳しく見る」 から、続きが読めます。>

日本ニュービジネス協議会連合会がアンケート
イノベーション推進には人材だ

 日本ニュービジネス協議会連合会(東京、以下JNB)は「わが社のイノベーション・企業発展の原動力」というアンケート結果レポートをまとめ公表した。技術開発については他企業との連携(オープンイノベーション)がポイントと指摘、イノベーション(革新・改良)推進には人材育成・確保が最大の課題としている。中小サービス産業における考え方が明らかになっている。JNB会員企業など3100社を対象にアンケートを実施、306社から回答を得た(19年2月、回収率9.9%)。回答企業は、61%が製品・商品・サービスを法人向けに提供しているところで、業種は「非製造業」76%、「製造業」24%。中小サービス産業のイノベーションに対する考え方の傾向が明らかになっている。アンケート結果では、まずイノベーションの内容が「自社取り扱いの製品・サービス」であるという回答が24%で1位。イノベーションが当初のビジネスモデルの「変更を伴っていない」47%、「変更を伴っている」45%と、ほぼ拮抗(きっこう)し、かならずしも当初モデルを変更していない。
<・・・続きは紙面で>

北畑隆生・経済産業事務次官が講演
エンジェル税制で投資を誘導

 北畑隆生・経済産業事務次官は「これからの日本経済とニュービジネスの振興」というテーマで講演した。􀀀日本ニュービジネス協議会連合会(東京)が6月12日、都内で開催した総会での基調講演。その内容から。新しいビジネスのヒントについて。まずはアジアマーケット。中国の人口は日本の13倍で、平均所得は2万ドル(200数十万円)、こういう人が8000万人いる。製造業だけではなく、ソフト産業も狙える。例えば日本のファッション雑誌を中国語に訳したものが売れている。観光。中国含め海外からの観光客を呼び込むところが出てきている。飛騨高山、北海道ニセコ、長野県白馬。昔、登山家のためのまちだった飛騨高山は今、外国人観光客を誘致している。ニセコには別荘を持つオーストラリア人が毎年やってくる。同じオーストラリア人はニセコが満杯になったため今度は、白馬で土地を物色している。

<・・・続きは紙面で>

国交省航空局
 空港を核としたまちづくり協議会

 国土交通省航空局は空港を核とした、まちづくりに力を入れている。地域を巻き込んだ「協議会」を組織化、同組織が活性化に取り組む。先行事例として、成田空港や鹿児島空港がある。「成田」は20年度で活性化主体であるコーディネート組織を立ち上げる。「鹿児島」は昨年度まとめた活性化策を20年度で実行していく。日本国内にある97の空港は大体整備が完成した(一部は整備中、図1)。この考え方に基づき国交省航空局は空港という巨大インフラを核としたまちづくりに力を入れつつある。利用客数の伸びている国際線に対し、国内線の伸び悩みが背景にある。20年7月からは同局環境整備課(従来は騒音対策などを担う)を「環境・地域振興課」に改組、同課がまちづくり・地域活性化に取り組んでいく。先行事例として成田空港・鹿児島空港の検討がある。「成田」は18年度で検討会を設け、観光交流促進をテーマに研究、19年度ではモデルルートの実証調査などを実施、20年度では地域のさまざまな主体で構成するコーディネート組織(協議会)を立ち上げる。

<・・・続きは紙面で>

投稿者 machizukuri : 更新日2008年07月05日 | コメント (0)

お知らせ

■第5回 緊急地震速報展

■リスク対策.com 11月25日号 発刊間近

■家庭と企業、自治体における防災アンケート 当選者

■中国上海建築省エネ博覧会 視察&交流会

■中心市街地の利便性に関するアンケート当選者

■省エネ・環境ビジネス 日中交流会 in 上海

■リスク対策ドットコム

■地域の魅力と国内観光に関するアンケート当選者

■まちづくりアンケート 当選者 発表!

■ブック「まちづくりビジネス」 好評発売中

■【学割】まちづくり新聞 通常1000円が300円

              

イベント・勉強会

              

まちづくり投稿  NPOなどの活動紹介でも結構です

■地獄のメリーゴーランド −患者をたらいまわしにする病院−

■環境情報科学センター主催の環境サロン

■【甲賀】第9回ござれGO-SHU! 参加チーム募集 【甲賀】第9回ござれGO-SHU! 参加チーム募集

■地元に伝わる「獅子舞唄」を再現 大河悠樹

■蔵めぐりスタンプラリー2007開催!!(中島洋一)

■学校施設における地場の木材活用を目指して

■久能石垣イチゴ狩りにおける通年型観光の事業の可能性

■支援費制度で介護時間が大幅削減(高橋)

■「自治体サイト」のWebアクセシビリティ調査を公開

■全国8都市の「住んでみたい街」ランキング

■木造住宅の耐震診断技術者養成の研修施設を開設(大河)

■若者の視点がボランティアを変える(川本・多賀)

■「街プロジェクトSUMMER SPECIAL」

■学校向けメール配信システムをバージョンアップ

■電子申請の現状・電子コミュニティづくりを探るフォーラム(大河)

■三宅島復興に奮闘する沖倉商店が自然の染めのナチュラルダイTシャツ発売(大河)

■「九州観光マスター検定試験」改訂版テキストを発売 (大河)

■原宿表参道で高知の観光と物産展 (大河)

■「すさみケンケンかつお」を全国ブランド化するプロジェクト(大河)

■大阪の若者たちが「大阪環状線一周ゴミ拾いウォーク」(大河)

■モノポリー日本一決定戦に「秋田県地域版」を使用(大河)

■東京・国立市がIT人材育成特区認定、TTCが特例措置対象校に(大河)

■「和歌山」の地域ブログポータル登場(大河)

■南部杜氏の酒を東京で―岩手県紫波町が新企画(大河)

■広域渋谷圏でクリエイターとIT企業のマッチング事業(大河)

■団塊世代にターゲットを絞ったコミュニティ開発(大河)

■家庭で手軽に「森林浴」効果―フィトンチッドミスト装置 (大河)

■建築資材通販サイトが全国一律運賃を採用(大河)

■ 新業態、マンション建設時の近隣問題を短期解決(大河)

■「代官山エコモーション」第2弾

■善光寺ライトアップ

■日本ではじめてのまち歩き博覧会(長崎市観光部長延田恵)

■ベンリッチが出店加速(大河)

■若武者たちの門出〜ニート自立塾より第ニ段〜

■大学の公式ホームページを学生が制作

■開けたパンドラの箱(SRS開発センター岩崎)

■造園植物のデータファイル 希望者に無料配布(野沢俊哉)

■地域の安全は地域で守る(フリーランス・ライター志田玲子)

■耐震偽造問題に思う(SRS開発センター岩崎)

■北海道「北の屋台」17万3000人の集客と3億円を超える売上げを記録(坂本)

              
             
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